過去読んだ赤ペンマークがびっしりの良本
ひさしぶりに本棚を奥から引っ張てきて、5年ほど前に読んだ思い出の本を見ていた。今の仕事をするようになったきっかけは、この本だった。金持ち父さん貧乏父さんの本。15歳年下のアルバイトが、今読んでいるといっていたので懐かしくなった。
金融の言葉とか意識の持ち方とか、重要そうな箇所に赤ボールペンの線が引かれていた。さらにコメントまで書かれていた。今見ると、本の内容を理解しようとコメントを書いていることが分かり、すこし幼いなと感じた。
今なら、読んでそのことをどのような行動に結びつけるかを書くだろう。5年前は、紙上のお話でしかなかったものを、現実に実現できる立場に来ているのだ。
2011年6月12日|
カテゴリー:読書
