日経新聞は意外と面白い!?
みなさん、日経新聞を読んだことがあります?経済紙ですから、普通の新聞とは違い、経済関係の記事が多いのが特徴です。株に興味のある人は、是非読んでおくといい新聞かと思います。私は、いつでもパソコンを持ち運んでいるので、場所に関わらない日経新聞の電子版を購買しています。
私は現在、大学に通っているんですが、教授が講義の途中で経済についての雑談を始めるんですよ。今の日本の景気はどうだ、円高がどうだ、って授業に関係のない話をずっとしゃべってるんです。
でも、最近私も株に手を出し、それに伴い日経新聞を読み始めました。それからというもの、今まで鬱陶しかった教授の雑談も、有意義なものになりました。経済と聞くと、何か難しい物を感じるかもしれません。しかし、一度興味を持ち始めるとまるでゲームのように楽しめますよ。
学生のうちから経済について学んでおくと、就職で面接を受けるときにも有利だと思います。普段から新聞やニュースを見ない人が、急に時事問題について面接官から質問されたりしたら、もう手も足も出ないですよね。
特に今の経済は、近年あったサブプライム問題や、中国、韓国の技術発展、東北地方太平洋沖地震など、様々な要因によって大きく変化しています。経済を知ることは、今の社会を知ることにもつながるんです。
2011年7月20日|
カテゴリー:読書
過去読んだ赤ペンマークがびっしりの良本
ひさしぶりに本棚を奥から引っ張てきて、5年ほど前に読んだ思い出の本を見ていた。今の仕事をするようになったきっかけは、この本だった。金持ち父さん貧乏父さんの本。15歳年下のアルバイトが、今読んでいるといっていたので懐かしくなった。
金融の言葉とか意識の持ち方とか、重要そうな箇所に赤ボールペンの線が引かれていた。さらにコメントまで書かれていた。今見ると、本の内容を理解しようとコメントを書いていることが分かり、すこし幼いなと感じた。
今なら、読んでそのことをどのような行動に結びつけるかを書くだろう。5年前は、紙上のお話でしかなかったものを、現実に実現できる立場に来ているのだ。
2011年6月12日|
カテゴリー:読書
